WordPressの動きを早くするプラグインのまとめと解説サイト

WordPressは非常に優れた高機能ブログシステムです。プラグインをガシガシ入れて、自分好みにどんどん改造していくことが可能です。しかし、使えば使うほど、記事が増えれば増えるほど、ページの表示速度や管理画面の動きがもっさりしてきます。
その際に有効なのが、Wordpressの動きを高速化するプラグインの数々です。
以下に幾つか紹介しておきます。それぞれのプラグインに特徴がありますので、色々と試してみて、自分のサイトにあったプラグイン を選んでみてください。

WP-SuperCache

「プリロード」という機能があり、予めキャッシュしておいたデータを読ませる方法でサイトの表示速度をかなり改善することができます。
参考サイト様:
http://pc.casey.jp/archives/153898228
http://wordpress.f-tools.net/setting/178.html
http://www.amamoba.com/wordpress/wp-super-cache.html

WP-SuperCacheに関して、xreaサーバーを使っている方は以下の記事も参考になるかと思います。
CORESERVERでWP Super Cacheを使う
xrea、coreserverでのWP Super Cacheの運用方法
WP Super Cacheのハーフオン機能が動かない場合の対処
W3 Total CacheとWP Super Cacheの比較

W3 Total Cache

設定が少しややこしいですが(特にxrea、コアサーバー使用時)、WP-SuperCacheよりも一つ上を行くキャッシュ機能を備えています。以下のサイト様が非常の詳しく解説されています。日本語版の配布も。

WordPress: W3 Total Cache(W3TC)の高速化効果がスゴイ
W3 Total Cache日本語版

設定がややこしいTotal Cacheですが、コアサーバー、xreaサーバー等の、セーフモードで動作するサーバーで使用する際は、ちょっと一苦労します。以下を参考までに。
W3 Total Cache(W3TC)をxreaで使う方法

設定のお手軽さでいえば、「DB Cache Reloaded Fix」もオススメです。プラグインをインストールし、設定画面から「有効」にチェックを入れるだけです。管理画面のスピードも速くなりますので、とりあえず入れておいてもいいプラグインではないでしょうか。

DB Cache Reloaded Fix

他にも、Wordpressを高速化するプラグインは沢山ありますが、また良いプラグインがあれば紹介していきたいと思います。ちなみに当サイトでは、導入の簡単さからもDB Cache Reloaded Fixを導入しています。記事がそこまでないので、今のところこのプラグインで十分です。

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WordPressでプラグインが正常にインストールできない場合の対処

XREAのサーバーでプラグインをダウンロードしようとしたところ、「ダウンロードに失敗しました。 一時ファイルを作成できませんでした」といったエラーが出てきて、正しくプラグインがインストールできない現象が起こりました。調べてみると、XREAサーバーの「セーフモード」により、プラグインやテーマのダウンロード&インストールが制限されてしまうことで起こってしまうエラーのようです。参考サイトを元に、無事解決。

□今回参考にさせてもらったサイト
http://blog.cafetish.com/2009/08/wordpress-plugin/

以下覚書になりますが、忘れないようにメモ。/wp-admin/の中に.htaccessを作成し、以下の記述を入れます。

<Files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

これで無事、プラグインのインストールやテーマのダウンロード、WP本体のバージョンアップのインストール等が行なえるようになりました。

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そろそろこのブログの・・・

こんにちは。

そろそろこのブログ(Wordpress)のバージョンアップを検討しようと思います。
Wordpressは古すぎるバージョン等では(MEとか)少々手間がかかるのですが、
2.7以上のバージョンだと自動バージョンアップ機能があるのでなにも心配は要りません。

ちなみにこのブログはそれよりも古いので・・・手動です

MEからだと文字コードの問題などで注意が必要ですが、基本的には移行が可能です。便利!

ポスコレ

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2011 年 2 月 3 日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:Wordpress関連のメモ

Worpdressの新しいテンプレートタグ「the widget」

順調にバージョンアップを重ねるWordpressですが、また一つ便利なテンプレートタグが加わりました。

the widget(テンプレートタグ/the widget @Codex)

その名の通りウィジェットのパーツとして提供されている部品が呼び出せます。
呼び出せるパーツは以下の通り

widget
(文字列) ウィジェットの PHP クラス名

この中でも便利なのがWP_Widget_Recent_Commentsです。
以前はプラグイン等を使って呼び出していたコメントを引っ張って来れます。

<?php the_widget(‘WP_Widget_Recent_Comments’,’number=10′); ?>

呼び出す際には引数としてtitleとnumber(出力件数)が設定可能です。

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2010 年 6 月 14 日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:Wordpress関連のメモ

MagpieRSSでネスト(入れ子)したxmlの使用方法

とっても便利なMagpieRSS

atomフィールドを処理していて、

<author>
<name>xxx</name>
</author>

という入れ子になったxmlタグがあり、この name が使いたい!!

Googleに聞いてみて答えが見つからず(検索下手)・・・
タグ名が <dc:date> とコロンで区切られている場合は $itme[‘dc’][‘date’] というかんじで
配列っぽくすると読めるようです。

じゃあ入れ子は!?

いろいろ調べても答えが分からず、ふとRSSを処理するこのプログラム自体に使い方が書いているのではとソースを見てみると・・・

rss_parse.inc 内

*?? – Magpie supports nested elements by combining the names.? If an item
*???? includes XML like:
*????? <author>
*??????? <name>Kellan</name>
*????? </author>
*
*??? The name field is accessible at $item[‘author_name’]

書いてた・・・!
_ で区切ったらいいみたい♪

一番初めに見なければいけないファイルを見ていないという愚かさ・・・

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