Worpdressの新しいテンプレートタグ「the widget」
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順調にバージョンアップを重ねるWordpressですが、また一つ便利なテンプレートタグが加わりました。
the widget(テンプレートタグ/the widget @Codex)
その名の通りウィジェットのパーツとして提供されている部品が呼び出せます。
呼び出せるパーツは以下の通り
widget (文字列) ウィジェットの PHP クラス名
- WP_Widget_Archives – アーカイブ
- WP_Widget_Calendar – カレンダー
- WP_Widget_Categories – カテゴリー
- WP_Widget_Links – リンク
- WP_Widget_Meta – メタ (ログイン/アウト、RSS フィードリンク等)
- WP_Widget_Pages – ページ
- WP_Widget_Recent_Comments – 最近のコメント
- WP_Widget_Recent_Posts – 最近の投稿
- WP_Widget_RSS – RSS
- WP_Widget_Search – 検索 (検索フォーム)
- WP_Widget_Tag_Cloud – タグクラウド
- WP_Widget_Text – テキスト
この中でも便利なのがWP_Widget_Recent_Commentsです。
以前はプラグイン等を使って呼び出していたコメントを引っ張って来れます。
<?php the_widget(’WP_Widget_Recent_Comments’,'number=10′); ?>
呼び出す際には引数としてtitleとnumber(出力件数)が設定可能です。
Filed under Wordpress関連のメモ | Comment (0)どこが読まれているかが読める便利ツール User Heat(ヒートマップ・ツール)
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Webサイトの記事がどう読まれているのか?このツールは、訪問者が、Webのページのどこの段落を注目して読んでいるのか」と「どの場所がクリックされているかを調べて、その調査結果を共有するシステムです。
基本的に人間の目線は、「F字型」に動くと言われていますが、全てのサイトで本当にそうなっているのか?また、そうだとしてもサイトごとに個性もあり、それぞれが多少違う動きをしているはずです。そんな疑問を一発解消!超便利ツールをご紹介いたします。
このツールを使えば、どの部分がクリックされているのかやマウスカーソルの動き、よく読まれている場所を一発網羅。Webサイトの運営に必ず役に立つツールと言えるでしょう。ホームページへJavascriptによるタグを貼るだけで実装できる仕組みとなりますので、この機会に是非!TOPページだけでなく、タグを貼ったページ分、解析が出来るようです。
http://userheat.com/
User Heat : どこが読まれているか見える!無料ヒートマップ・ツール
Wordpressの<font>タグの置換えや<div align= の属性削除の無効化
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Wordpressに標準で実装されているビジュアルリッチエディタのTinyMCE内で行われる、タグの変換処理や、許可されていないタグの削除機能を意図的に変更・無効にする方法を調べてみました。
今回携帯サイト用のHTMLをWordpress内の投稿記事に貼り付けると、色々必要なタグが置き換わってしまう事に気づきました。
具体的には、古い携帯ブラウザ向けに<font color=”red”>での色・サイズ指定や、<div align=”center”>レイアウトの指定タグがあるソースなのに、Wordpress内の記事として投稿するとそれらのタグが全て変換or削除されてしまいます。
これは困った・・・という事で色々調べていると、ビジュアルエディタのTinyMCEが行っている様です。
該当の設定は、convert_fonts_to_spansというオプションがtrueになっていると font => span が行われる模様。
align=が削除されるのは単にタグが許可されていない為でした。
どうしても携帯用サイトのCMSとしてWordpressを使いたかったので、(ktai-style等のプラグインでは無く)何か方法がないかと検索・・・ありました!とても便利なプラグインが!(いつもこの流れですね)
mineko様制作の下記のプラグインを流用し、tinyMCE.initへオプションを渡します。(色々なTinyMCEの設定を上書き可能です。感謝!)
http://wpmu.litchee.com/2009/06/30/tinymceinitsetting/
今回はfontタグの変換と、divのalign要素を使いたかったので、下記の二行をプラグイン内に記載します。(元々複数の追加フォントを選べるようにする為のプラグインなので、不要な部分は削除しても良いかと思います。)
$args['convert_fonts_to_spans'] = false;
$args['extended_valid_elements'] = ‘div[align<center?justify?left?right|class|dir<ltr?rtl|id|lang|onclick|ondblclick|onkeydown|onkeypress|onkeyup|onmousedown|onmousemove|onmouseout|onmouseover|onmouseup|style|title]‘;
上記はFONT変換無効化と divのalignを使用可能にしています。
細かいMCE.initの設定は以下を参照で!
http://wiki.moxiecode.com/index.php/TinyMCE:Configuration











































